2026.02.19
INFO
こんにちは。
ファンクラブ事務局です。
2026年全国公開予定のラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』に、クァク・ドンヨンの出演が決定いたしました!
本作が、日本の映像作品への初出演となります!
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。
マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、
興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなりました。
その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!
楽園のようなロケーションで繰り広げられる、逃げ場のない恋愛サバイバルが描かれます。
【クァク・ドンヨン 役どころ】
クァク・ドンヨンが演じるのは、韓国からツアーに参加する会社経営者 イ・ソンイル。
混乱する状況の中で主人公を支えながらも、ある人物に疑惑の目を向ける重要な役どころです。
確かな演技力で数々の話題作に出演してきた彼が、
本作でどのような新たな一面を見せてくれるのか、ぜひご注目ください!
さらに、本作の世界観をいち早く体感できるウルトラティザービジュアルに加え、
作品に込めた想いや、撮影を通して感じたことなど、クァク・ドンヨンからの貴重なコメントも公開!


夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5名を切り取ったウルトラティザービジュアルは、
楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるものとなっています。
観客を恋リア地獄へと引きずり込むラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』
今後解禁されていく続報にもご注目ください!
イ・ソンイル役/クァク・ドンヨン コメント(全文)
こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。
お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。
胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。
最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。
僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。
今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。
同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。
この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。
【作品情報】
タイトル:『マッチング TRUE LOVE』
キャスト:土屋太鳳 佐久間大介 クァク・ドンヨン 豊嶋花 倉悠貴
原作・脚本・監督:内田英治
共同脚本:木江恭
製作:『マッチングTL』製作委員会
製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
映画『マッチング TRUE LOVE』2026年全国公開