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2026.02.05

MEDIA

「ボゴムマジカル(原題)」制作発表会 現場レポート


俳優クァク・ドンヨンが、バラエティ番組「ボゴムマジカル(原題)」の撮影を通して、主婦の大変さを改めて実感したと語った。

1月29日にオンラインで行われた、tvNの新バラエティ番組「ボゴムマジカル(原題)」の制作発表会には、パク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨン、ソン・スジョンPDが出席し、番組の内容や撮影時のエピソードを語った。

クァク・ドンヨンは、食事や間食を担当する役割だったこともあり、特別な経験だったと明かした。「こんなに長い期間、毎食きちんと料理を作って生活するなんて、これまで考えたことがなかったんです。だからこそ、世の中のすべての主婦の皆さんを尊敬するようになりました」と語った。

さらに、「振り返ったらもう夕飯を作らなきゃいけない。食べては作って、食べては作ってって感じでしたね。機会があれば、誰かの代わりにやってあげたいと思うほど尊敬するようになりました」と話し、会場の笑いを誘った。

特に「1人に特別休暇をあげるとしたら誰にするか」という質問に対し、パク・ボゴムはクァク・ドンヨンを挙げ、感謝の気持ちを伝えた。「2人とも欠かせない存在ですが、1人だけ特別休暇をあげるならドンヨンさんに行ってほしいです」と語った。
 


続けて、「ドンヨンさんは、どの場面でもたくさん助けてくれました。たい焼きの販売を屋外でやらなければならず、氷点下4度の中で売りに行ったり、生地が凍らないように工夫したり、僕たちの食事まで担当してくれました。本当に休暇をあげたいくらいです」と付け加えた。

最大1泊2日まで可能な休暇について、クァク・ドンヨンは「遠くに行っても日本ですね」と答え、現場を笑いの渦に包んだ。

また、シーズン2の可能性について問われると、パク・ボゴムは「実は、誰にも知られないように僕たちだけで計画しています」と語り、期待感を高めた。

なお、tvN「ボゴムマジカル(原題)」は、1月30日より韓国で放送がスタートした。

画像提供:tvN
出処:https://m.entertain.naver.com/home/article/311/0001969176